お悩みからみる養生法

2026/04/24 15:02

眠りが浅い、途中で目が覚める、寝ても疲れが取れない。
そんな時も、その背景はひとつではありません。今の自分に近い状態から、お茶を選んでみてください。


■ 考えごとが多く、寝つきにくい

気持ちがゆるみにくく、頭の中が休まりにくい時に。
考えごとが多い夜や、気持ちが落ち着きにくい方へ。

おすすめのお茶

■ 途中で目が覚めやすく、乾燥も気になる
眠りの浅さとあわせて、乾きが気になる時に。
夜中に目が覚めやすく、うるおい不足も気になる方へ。

おすすめのお茶

■ 食べすぎや胃の重さが夜に残る
食べ疲れや胃腸の負担が、眠りの浅さにつながる時に。
夜になっても胃の重さやお腹の張りが気になる方へ。

おすすめのお茶

■ 冷えが気になり、深く眠りにくい
冷えによって体がゆるみにくい時に。
足元やお腹の冷えが気になり、深く休みにくい方へ。

おすすめのお茶

■ 眠りが気になる時におすすめのお茶(一覧)
気持ちをゆるめて、眠りに入りやすい状態へ整えたい時に。

考えごとや気持ちの張りが抜けにくく、心が休まりにくい夜に。

乾きが気になる時に。内側からうるおいを補い、浅くなりがちな眠りを整えたい時に。

食べ疲れや胃腸の重さが気になる時に。お腹を整えて、夜の休みにくさをやわらげたい時に。

冷えで体がゆるみにくい時に。内側から温めて、深く休みやすい状態を目指したい時に。

■ 今の自分に合わせて
眠りの浅さの出方や、その日の体調、季節によって、合うお茶は変わります。
いちばん気になる状態から選んで、日によって取り入れ方を変えるのもおすすめです。

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